AIやIaCでコードを書くこと自体はずいぶん楽になったのに、小さな改修でも見積・稟議・契約を回して外注しなければならない。技術的には内製できるのに外注せざるを得ない7つの状況と、外注が合理的なケース、そこから抜け出すための考え方を整理しました。
Yosuke Maruyama
東京を拠点とするソフトウェアエンジニア。Python, TypeScriptを軸にしたAPI設計・実装を中心に、要件定義から設計・実装・テスト・運用・保守までを一通り担当しています。AWSとDockerでの環境構築・CI/CD、React / Vueのフロントエンド開発、生成AIの組み込みまで自走できます。詳しい経歴はAbout、これまでの案件はWorkにまとめています。
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出社にはコストがある一方で、チームで要件や設計を決めるフェーズでは対面の方が有利になります。開発を「決める」と「作る」のフェーズに分けて、出社をどう使い分けるとよいかを整理しました。
同じトピックを選んだ人同士を2〜3人のルームにまとめる、匿名チャットのマッチング部分の話です。待機列はRedisのsorted set、ルームの取り出しは1本のLuaスクリプトにして、2台のサーバーから同時に来ても二重割り当てを起こさないようにしました。
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